彼の作品に見られるシュールレアリスム(超現実主義)により、絵画におけるボードレールと呼ばれるようになる。そして80年代に入り、彼の絵画表現は表現豊かなロマン主義へと移り変わり、写実主義と独特な色彩表現になっていく。
フランスの各地を旅して個展を開くことにより様々な変化を経て、1992年バロセロナオリンピックの年、彼の新しいスタイルの個展は高い評価を得て世界中の多くの近代絵画コレクター達に評価を受けて、大成功を収めた。
数年間彼の住んでいる町の小学校で絵画を教え、現在は周囲からの薦めもあり自宅にて
絵画教室を開いてアーティストとしての活動を続けている。